先週開催しました「第13回ハルカゼ情報発信局オンラインセミナー」には、本当に多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回は過去最多となる約150名ものお申し込みをいただきました。
正直に言うと、開催日が近づくにつれて「運営で何かトラブルが起きないだろうか」と、ずっとハラハラしていました。
Zoomの参加上限を500名へ変更し、進行方法も見直し、ブレイクアウトを取りやめるなど、最後まで試行錯誤を重ねました。
それでも、大きなトラブルなく無事に終えることができたのは、ご参加いただいた皆さまのご協力があったからこそです。
本当にありがとうございました。
忘れられない誕生日になりました
実は7月31日は、私の誕生日でもありました。
毎年誕生日はやってきますが、これほど思い出に残る一日はありません。
主催者として緊張しながら迎えた一日でしたが、それ以上に、石川先生のお話を聞いているうちに、「こんなこともできるのではないか」「うちの事務所でも挑戦してみよう」というアイデアが次々と湧いてきました。
セミナーを開催したはずなのに、私自身が一番刺激を受けていたのかもしれません。
「キクラゲくん」に刺激を受け、「ハルカゼくん」が本格始動
石川先生の事務所では、「キクラゲくん」というAI社員が専用のパソコンで日々業務をこなし、さらにはAIの部下までいるというお話がありました。
そのお話をSNSで拝見した際に、「これは未来の話ではなく、もう始まっているんだ」と実感しました。
そして、私も決断しました。
弊社でもAI社員「ハルカゼくん」を本格的に育てていこう、と。
現在は、
- 請求書の作成
- 各種ツールの作成
- 社労士ソフトへの入力
- 給与計算のチェック
など、少しずつ業務を任せ始めています。
まだ成長途中ではありますが、これからどこまで任せられるようになるのか、とても楽しみです。
私が最も感動したこと
今回、私が最も感動したのは、AIの便利さそのものではありません。
まだAIという文化が始まったばかりの中で、石川先生が誰よりも早く挑戦し、試行錯誤を繰り返しながら、新しい事務所の形を模索されている、その姿勢でした。
「答え」があるから進んでいるのではなく、自ら答えを探しながら挑戦を続けている。
その背中こそ、私たち社労士が学ぶべきことなのではないかと感じました。
AIの活用方法は、事務所ごとに考え方も違えば、目指す方向も違います。
正解は一つではありません。
しかし、このAI時代と正面から向き合うことから目を背けてはいけない。
今回のセミナーを通じて、その思いを改めて強くしました。
アーカイブ販売を開始しました
ありがたいことに、セミナー終了直後から「アーカイブ販売はありませんか?」というお問い合わせを数多くいただきました。
そこで、このたびBASEショップにてアーカイブ動画の販売を開始いたしました。BASEショップはこちら
セミナー動画に加え、
- 石川先生特製PDF編集ツール(最新版)
- 有給休暇管理ツール
の2大特典もお付けしております。
当日ご参加いただけなかった方はもちろん、もう一度復習したい方にもおすすめです。
ぜひご活用ください。
皆さんから、多くのご感想も頂いております!

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