― 不妊治療と仕事の両立支援を、もう一歩先へ ―
1月30日(金)に、第11回ハルカゼ情報発信局オンラインセミナーを開催します。
今回もオンライン開催で、**見逃し配信(アーカイブ)**をご用意しています。
当日ご参加が難しい方も、開催後2~3日以内にアーカイブを配信予定です。
今回のテーマは、
<不妊治療経験者×社労士が伝える不妊治療のリアルと両立支援、もう一歩先へ>
― 制度を整えるだけで終わらせない支援の視点 ―
です。
不妊治療と仕事の両立支援について、
「正直よく分からない」
「デリケートな話題で、聞きづらい」
そんな印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。
相談が表に出てこないため、とりあえず制度を作る。
結果として、“形だけの支援”で終わってしまう。
そんなケースも少なくありません。
それでも本音では、
「本当に必要な支援を届けたい」
「現場で役立つ制度にしたい」
そう感じておられる経営者や人事担当者の方も多いと思います。
今回のセミナーでは、不妊治療を実際に経験された社会保険労務士・寺岡裕子さん(オフィスつなぐ)を講師にお迎えし、
不妊治療のリアルと、両立支援を“もう一歩先”へ進めるための視点をお話しいただきます。
寺岡さんは、人材派遣会社での営業・労務管理を経て、不妊治療のために退職。
その後、社労士資格を取得し、出産を経験されました。
さらに、娘さんの小児がんという大きな出来事を乗り越え、現在は治療や育児と仕事の両立支援を専門に活動されています。
私自身、以前に顧問先で不妊治療休暇の導入をお手伝いしたことがあります。
しかし、私は不妊治療の経験がなく、実際にどのような負担があり、どの程度の支援が必要なのか、正直なところ全く想像できていませんでした。
「治療」という言葉から、病気なのかどうかという点すら分からなかったのが本音です。
一方で、日本では約2.6組に1組が不妊を心配した経験があり、約4.4組に1組が不妊治療を経験しているというデータもあります(2021年 子ども家庭庁調べ)。
少子化が進む中で、社会としても、企業としても、決して無視できないテーマだと感じています。
とはいえ、当事者の方に直接話を聞くのは、どうしても気が引けるものです。
だからこそ、不妊治療を経験し、なおかつ社労士という立場で語っていただける今回の機会は、とても貴重だと考えています。
この分野の相談は、今後ますます経営者から増えていくはずです。
また、まだ気づいていない経営者に対して、適切な視点を伝えていくことも、社労士の大切な役割の一つです。
実務に必ず役立つ内容になると思いますので、ぜひご参加ください。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
お申し込みはこちらからどうぞ!
日時:2026年1月30日(金) 20:30~22:00 ZOOM(見逃し配信あり)
参加費:4,400円
https://peatix.com/event/4773263/view
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